pagetop
  • 純金積立
  • プラチナ積立
  • 資料請求はこちら

金投資の魅力

金投資の5つのメリット

1.希少性が高い

金が長年人類に愛され続けている理由にその輝きとともに、希少性の高さがあります。これまでの金の採掘量は約155,000トン。わずかオリンピック公式プール約3杯分です。 現在地球に埋蔵されている金は約76,000トン程度で、その多くは採掘の困難な場所にあります。投資用、宝飾用のほか、ハイテク産業の資源としても重要な金は、将来、地上在庫を再利用する以外に手段がなくなると言われています。

2価値がゼロにならない実物資産

株式や債券、通貨は発行元の信用力によってその価値が認められています。
株式であれば、それを発行する企業の経営が悪化すれば株価は下がるし、倒産した場合には文字通り紙クズになってしまいます。通貨も同様です。発行元の国の状況いかんによっては価値がゼロになることもありえます。 しかし、実物資産である金は希少性、物質的な普遍性などに世界的な信用力があるため、価格下落のリスクはあるものの、価値がゼロになる事はありません。

3.分散投資に適している

基本的に、金は株や債券とは異なる動きをします。一般的には金価格が上がると株価や債券価格は下がり、金価格が下落したら株価や債券価格は上昇する傾向にあります。
過去を振り返ってみるとオイルショックや世界同時多発テロなどが起こった時、株価は暴落しましたが、金価格は上昇したという事実があります。このため、金は分散投資の選択肢の一つとして大変有効です。現在の保有資産のうち株式や債権の比率が高いのであれば、新たに金を組み合わせる事により、価格変動リスクのヘッジ効果が期待できます。

4.有事に強い

金は「有事の金」とも呼ばれ、政情不安や紛争など、有事の際には資産の逃避先として、「金」が注目される傾向にあります。特に世界の基軸通貨である「ドル」が下がると、金が上がる傾向があります。一昔前は「有事のドル」と言われた時代もありましたが、アメリカの財政収支と経常収支の「双子の赤字」により、その信認は低くなっております。有事による資産の目減りに備えるためには、信用リスクとは無縁な実物資産の「金」をポートフォリオに加える事が効果的といわれています。

5.インフレに強い

「金」はそのもの自体に価値を持つ実物資産であるため、インフレに強いと考えられます。長期的にはインフレ傾向であることはほぼ一致した見方ですが、インフレになると預貯金等の現金資産は目減りしてしまいます。 一般的に金価格はインフレ懸念が台頭すると上昇していきます。ですから、インフレ時に資産の一部を金で保有していれば、資産の目減りを防ぐ役割も果たしてくれます。

財産としての金の特性

  地金 預貯金 株式
安全性
換金性
保有性
インフレ抵抗力 ×
利息・配当など ×
値下がりリスク